対象:企業

専門家派遣無料

都内企業(個人事業主等含む)/専⾨家を2回派遣(1回2時間程度)

こんなお悩みありませんか?

  • 「年収の壁」についてしっかりと
    理解したい
  • 就業調整しているパート・アルバイトに
    もっと働いてほしい
  • パート・アルバイトが抱える「年収の壁」に
    関する個別の悩みを解決したい
  • 「年収の壁」に関する国や東京都の
    助成金制度について知りたい

社労士・税理士・FPなどの専門家が「年収の壁」に関する課題解決を支援します!

令和8年度の募集は終了しました
専門家派遣の申込みはこちら> 令和8年度の募集は終了しました

新着情報

「年収の壁」に関する
専門家派遣対象:企業

「年収の壁」による従業員の就業調整等により、人材活用に課題を抱える企業に対し、適切な専門家を派遣し、
次の3つの支援を実施します。

概要

派遣内容

専⾨家を2回派遣(1回2時間程度)

募集期間
令和8年度の募集は終了しました

第1期 2026年4月30日(木)~6月30日(火)

第2期 2026年7月1日(水)~7月31日(金)

第3期 2026年8月1日(土)~8月31日(月)

※支援開始は随時決定、年度内までに完了

募集枠

各回10社程度

対象

都内企業(個人事業主含む)

利用料

無料

\ 専門家派遣の3つの支援 /

3つの方法を組み合わせて支援を実施!
企業担当者と従業員のお悩み解決に繋げます

  • 個別相談

    対象企業の経営者・人事担当者

    • 「年収の壁」に関する国の最新動向の説明や関連する補助金等の支援策を紹介。
    • パートやアルバイトの労働時間を増やしてもらうために短時間正社員・時短契約社員制度をご紹介。
  • 講習会

    対象パートタイム労働者や社員、
    フランチャイズ加盟店の店⻑等

    • 「年収の壁」に関する正しい知識を学べる講習会を開催。
    • パートやアルバイトが「年収の壁」に関して相談してきたときの対応/助言ができるようになる。
  • 個別相談会

    対象パートタイム労働者や社員、
    フランチャイズ加盟店の店⻑等

    • パート、アルバイト、社員の一人一人の悩み解決のための個別相談会を開催。
    • 1回の支援で、複数名の専門家を派遣することも可能。

支援の流れ

  • Step1.
    STEP01

    Webでお申込み

  • Step2.
    STEP02

    事前ヒアリング

    事前のヒアリングにより企業の現状や課題を整理します。

  • Step3.
    STEP03

    専門家派遣

    個別相談

    個別相談

    事前ヒアリングの内容に応じて、企業の課題について分析・明確化を行い、支援案の提案をします。

    講習会

    講習会

    従業員に「年収の壁」に関する税や社会保障制度を説明します。

    個別相談

    個別相談会

    一人ずつ個別の事情を相談できる相談会を実施します。

令和8年度の募集は終了しました
専門家派遣の申込みはこちら> 令和8年度の募集は終了しました

専門家派遣の事例紹介

「年収の壁」に関する様々な課題を抱えた企業様に対し、丁寧にヒアリングを行ったうえで、支援メニューを決定。
専門家の知識や経験を活かし、3つの方法を組み合わせて派遣を実施しました。

  • case01
    業種

    医療・福祉業

    専門家

    社会保険労務士

    将来を見据えた働き方を選択できるよう、情報や機会の提供が重要であると助言

    将来を見据えた働き方を選択できるよう、情報や機会の提供が重要であると助言
    支援内容を見る

    第1回支援内容・講習会

    • 総務部(管理部門)を対象に「年収の壁」制度の概要を説明し、対応を検討するための基礎を固め、従業員の今後やキャリア形成も踏まえて自身で働き方を選択できるよう、継続的な情報提供が重要であるとの助言を行う。
    • 支援時のヒアリングから、定年後の働き方や、セカンドキャリアにおける悩みを抱えるパートアルバイトが多い現状が見えてきたので、この点を解消するきっかけとなるよう、第2回支援ではパートアルバイト向けの講習会を実施するため、内容の検討を行う。
    • 加えて、定年を迎える直前で働き方を判断することとならないよう、節目年齢での情報提供の場を設けること等、企業としてできる取組を提案した。

    第2回支援内容・講習会

    • パートアルバイト従業員を対象に、対面・オンラインを交えたハイブリッド形式で講習会を実施。税制改正や社会保険の適用拡大などを含めた今後の方向性を重点的に解説し、目先の手取りや表面的な情報だけの判断ではなく、社会保障のメリットや今後の働き方を理解したうえで、自身のキャリア選択とあわせて長期的な視点で考えることの大切さを伝えた。
    • 質疑応答では扶養認定の考え方のほか、定年退職後の働き方と社会保障についても質問があり、一人ひとりの疑問を解決することで、参加者それぞれが今後の働き方を考えるきっかけとなった。